ヤマモトショウ

作詞家です。音楽をつくります。#ロゴススタジオ で作詞について書いてます。「食べる毎日、毎日食べる」では一日一軒食べたお店を紹介します。
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ヤマモトショウについて

こちらのページはヤマモトショウのプロフィールやこれまでの作品をまとめたものです。随時更新していきます。HPの更新をひとつにまとめたかったので、実質ここがヤマモトショウのHPだと思ってください。(最終更新2019/05/27)

ヤマモトショウ

作詞家/作曲家/編曲家/音楽プロデューサーなど。2016年より本格的に作家/プロデューサーとして活動を開始。静岡県出身。東京大学文学部思想文化学科卒。

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渋谷 『ケバブカフェ』のケバブ

ケバブの日。

渋谷、東急Bunkamuraちかくにあるケバブ専門店。
思わず通り過ぎてしまうような場所にある。

このお店は自家製トルコパン、「エキメキ」で挟んで食べるタイプのケバブ。
もちっとした生地がおいしい。
ケバブもそのものの味も美味しくかかっているトマトベースのソースとヨーグルトもおいしい。

秋葉原でケバブ食べることが多いけれど、渋谷でケバブもいい感じ。

25歳のママシンガーはどうやってCDデビューしたのか

2019/7/17「かなまる」という25歳のシンガーのはじめての全国流通盤「まるいち」がリリースされた。彼女は3歳になる娘を育てながら活動するママシンガー、その活動スタイルも注目されている。

と、まあそれらしく書き始めればただほんの少しものめずらしいアーティストのデビュープロフィールかもしれない。しかし実際にはママで、そしてそこからスタートしてCDデビューするというのはそんなに簡単でも単純でもな

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2019年後半から2020年のヒット曲のタイトルを予想する

未来にどんな曲がヒットするのか、
もしそんなことが正確にわかるとしたら、音楽産業の仕組みは一気に入れ替わってしまうだろう。
もちろん、それは現実的ではない。

しかし、どのような「タイトル」の曲が現れるか、そしてそれらが所謂ヒットソングといわれるものになるのかを考えることは可能である。
もちろんこれらは「予想」としての意味もそれなりにあるが、そもそも曲のタイトルがどのように付けられているのかという

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御徒町 『山家』のとんかつ

とんかつの日。

上野御徒町界隈はとんかつの名店が多い。
今回はとんかつ山家へ。
こちらは御徒町のほかに、上野にもお店がある。

ロースとんかつ定食 750円。
さくっと衣をかじると、肉は柔らかく噛むほどにうまみが出てくる。
塩でしっかり下味をつけてあるので、そのままたべてもおいしい。
ごはんは柔らかめだけどもみずみずしくておいしかった。
柚子で香りづけした大根の漬物やしじみの味噌汁も良い感じ。

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「歌詞の意味がわからない」の意味がわからない人

最近は大抵の作品に対して誰でもコメントができるのだけど、プロデュースした作品に対して主に動画メディア上で最近こんな感想が多いという話があった。

その人たちは、

「歌詞の意味がわからない」

というのだ。

感覚的には、その感想をコメントした人はこの記事を読む可能性は低いとは思う。

しかしながら、なかなか面白いテーマであるように思うので少し考えてみたい。

0.「「歌詞の意味がわからない」の意

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