ヤマモトショウ

作詞家です。作曲、アレンジなども結構します。音楽プロデューサでもあります。#ロゴススタジオ で作詞について書いてます。「#音楽ミステリー小説」も書きはじめました。よろしくお願いします。 ご連絡は info.apriorimusic@gmail.com にお願いします。

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    • #ロゴススタジオ まとめ

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      #ロゴススタジオ がついた記事や、その他作詞に関する内容の記事をまとめています。

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      ヤマモトショウが作詞、作曲、編曲などで関わった楽曲についての記事をまとめます。

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    2022年ヤマモトショウworks

    MVある曲まとめ fishbowl 「熱波」(作詞作曲編曲) FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」(作詞作曲編曲) リルネード「サルネ!」(作詞作曲編曲) SANDAL TELEPHONE「レビュープレビュー」(作詞) fishbowl「白線」(作詞作曲編曲) 寺嶋由芙「ラブ*ソング」(作詞)

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      • 2021年のまとめ

        大変なことも多かったが、とても楽しかったです。

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        • 「夜船」

           新幹線が次の停車駅を知らせるアナウンスをはじめた。向かい側の席周辺の団体客らしい若者たちが、がやがやと棚の上の荷物を取り出しはじめたあたりで、わたしは大学生のころ知り合いというよりは少しだけ親しかった友人の同級生男子がいっていた言葉を思い出した。いわく高校生の頃、一瞬だけ進学先を京都にしようと思ったことがあるらしい。大学生になってから考えてみればほとんど理由はない。なんとなく京都という街に憧れがあったのだ、と彼は言っていた。京都という街への憧れはわからないこともない。彼の話

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          • NFTとNFT作品についての諸問題(2021年10月現在)

            NFTバブル、と言われている。(らしい) 実際にNFTアート(後述するが、これが本当にNFT「アート」といえるのかはまた別の問題でもある)がかなりの高額で取引されており、これまでのアートの世界の文脈とは違った流れで大きなマネーの動き(もちろんそれらは主に仮想通貨)があるのと同時に、様々な情報が錯綜し、ざっくりといえば「儲かりそう」というイメージのみで参入する人が多くなっている状況など、さながらバブルといっても過言ではないのはその通りだろうと思う。  僕自身は今年のはじめくら

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            新しいwebサービス"Talent"をつくりました。

            作詞家/音楽プロデューサーのヤマモトショウです。 この度 "Talent"という新しいwebサービスをつくりました。 ぜひみなさんにも使って欲しいので、少し内容を説明します。 "Talent"は「お願いプラットフォーム」で、web上であなたが何かを誰かに教えてもらいたいとおもったときにそれを「お願い」できるようなサービスです。そして、お願いされた人はそれを"Talent"上でイベント(セミナー)として開催することができます。 例えば、僕自身を例にしてあげると、 誰

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            fishbowl「深海」リリースとアイドルの新しい世界

            いよいよfishbowlのデビューの日となりました。 プロデューサとしてfishbowlのここまでの動きと情報をまとめたいと思います。新しいアイドルビジネスの形が少しずつみえてきたと思いますので、そのあたりに興味がある方もぜひ読んでみてください。 地元である静岡県で新しい事業を、ということではじめたアイドルグループfishbowl。企画のスタートからだいたい一年くらいです。昔からお世話になっている音楽業界の方々、地元の方や、企業、さらには自治体など様々な方の協力と、この短

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            作詞の教科書(仮) 2.2.3 メロディを翻訳する

            2.2.3 メロディを翻訳する  さて、2.2.2で行ったようにメロディを理解した上で行われる作詞の作業はいわばそのメロディの「翻訳」作業であるといえる。すでに正しいメロディはそこに存在しているが、それはそれだけでは楽曲としてはリスナー、あるいはアーティストに伝わることがない。そのメロディがもつべき意味を、歌詞として表現する必要が生まれてくる。  もちろん、どのようなテーマでかかれるべきかという点においては作詞家には大きな自由が与えられている。その意味ではこれは大いに創作

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            作詞の教科書(仮) 2.2.2 メロディの理解

            2.2.2 メロディの理解  さて、曲先でメロディがきまった楽曲が渡されたとする。このメロディにあわせて作詞をするのだが、このとき最も重要になるのは当然そのメロディ自体を理解することである。この理解は実際には多層的な構造を持っているように考えられる。  まず当然音楽的な理解が必要となる。つまりその曲の中から、歌詞がつくべきメロディを譜面的に理解する必要がある。これらの具体的にな技術の身に着け方については3.1で扱うが、ここでは通常行われている工程を確認しよう。  作曲家がつ

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            #音楽ミステリー小説 第4作 「深い海」

               問題をつくるのと解くのは、どちらが難しいのだろう。学校、という組織に属して十数年、卒業してすぐ社会人となり、わたしは今レコード会社で音楽をつくって、そしてそれを売ることを仕事にしている。それでも基本的にはずっと、問題を解くのが私のすべきことだった。それが学校ならテストだろうし、今だったらどうやって曲を、CDを売るのかという問いである。  CDは売れない、というのはもう何年も前からいわれはじめたことだ。わたしがレコード会社に就職した頃にはもうすでにそう言われていた。単純に

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            作詞の教科書(仮) 2.2.1 「そもそもどうして曲先で音楽がつくられるのか」

            
  前述通り、歌詞つまりはテキスト単体ではその評価が難しいことにある。2.1.3で述べたようにそれは詩として判断されることもないし、もちろん音楽的にもそれそのもので評価されるような対象ではない。

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            作詞の教科書(仮) 1.2 「どうして(あなたは)作詞がしたいのか」

             おそらく、これを読む人のほとんどが「作詞をしたい」とおもっているように思う。あるいは、すでに作詞をしているがそれについてのより体系的な知識が欲しいとか、思うようにいかないので何かしら打開策が欲しいとか様々な状況はあるだろうが、基本的に「作詞をしたい」という気持ちは共通しているように思う。

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            2020年まとめ

            今年も色々な仕事ができました。時系列でちょっとずつ振り返ります。 今年入って最初にやってたのは、simpαtixの1stシングルに向けた色々だったと思います。寺嶋由芙さん加入の話が進み始めたのが昨年末くらいで、そこから準備していきました。 「いたいあまいキス/すき、いまあいたい」(作詞・作曲・編曲:ヤマモトショウ) ゆっふぃーに関しては、2月に「#ゆーふらいと2」が発売になり、カップリングには初代 #ゆーふらいと 同様に僕の作詞作曲した「ぜんぜん 2020ver.」が収

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            オンラインワークショップについて

            いつも #ロゴススタジオ ワークショップにご参加いただきありがとうございます。 11月12月に関しては、スケジュール等々の都合でオンラインでのワークショップの開催を行わない予定です。 現在ワークショップで扱っている 「作詞の教科書」の各章については11月12月中も随時公開していくので、そちらの方をお読みいただき、何かありましたら info.apriorimusic@gmail.com にご連絡いただくか、その他SNSなどで質問いただいても構いません。 次のオンライン

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            本日10/28 オンライン #ロゴススタジオ の参加URL

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            作詞の教科書(仮) 2.1.3 「詩との違い」

             詞先で歌詞をかこうとしたときに、ひとつポイントになることがいわゆる詩(poetry, poem)との違いだろう。

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            作詞の教科書(仮) 2.1.2 自分も作曲をしてみる

             作詞家の仕事は作詞をすることである。しかし、その詞には曲が必要だ。ここまで述べてきたように、曲がついて、歌になってはじめてそれは「歌詞」であるということができる。であれば、当然作詞家も楽曲のことについて何かしらの責任を負うことになる。  実際に、作詞家にどのくらい「作曲」の能力が必要なのか、ということはかなり細かい議論が必要となる事項だが、ここでは何点か、作詞家が作曲をしてみることの意義を考えてみたい。

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