ヤマモトショウ

作詞家です。音楽をつくります。#ロゴススタジオ で作詞について書いてます。「食べる毎日、毎日食べる」では一日一軒食べたお店を紹介します。

芸術のセンスとは、パターンを読み取ることである。

例えば、音楽を演奏したり創作したりするとき以外でも

「センス」

というものはよく問題になる。例えば、音楽を聴くセンスがいい、センスのいい音楽を聴いている、と言われる人は確かに存在する。つまりはそれを評価する側の視点になってみてもセンスという言葉によって、ある意味で評価されているということである。

たしかに、実際「ああこの人はセンスがいいな」と思うこともあるし、もちろん作り手のことなどを考えて

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実際、作詞をするのにどのくらいの時間がかかるのか

作詞された内容というのは
文字にするとせいぜい100文字とか200文字程度のもの、

この記事よりも短いものになるだろう。

このような歌詞を一曲を書くのにどのくらいの時間がかかるだろうか。

先日、急な作詞の依頼があって、
その後レコーディングのとき、その楽曲を歌っている方から忙しい中急ぎでつくってくれてありがとうと話と同時に、

「実際どのくらいの時間でつくっているのか?」

という質問をうけ

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作詞について考えること、言葉について考えること

#ロゴススタジオ

というのは基本的にみんなで作詞について、考えるための場として始めている。

作詞というのは、もちろん音楽があってはじめてそれが「作詞」であるといえるようになるものだ(僕がいうところの作詞は、いわゆる「詩」をつくることではなく、音楽作品の中での詩をつくることだと思ってほしい)

が、しかし一方で、作詞というときに行われるのはもっぱら「言葉」について、考えることだ。

さて言葉、あ

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「論破」したって意味がない

いつ頃からか「論破」という言葉がよくきかれるようになった。
基本的には

「相手の説を、議論によって打ち負かすこと、言い負かす事」

という意味で、「話が得意な人」という風に自負している人はこの論破が得意なようだ。例えば、新興宗教の勧誘を、「論破」して追い返した、ということを自慢していた知人をみたことがある。

ところが、論破などということは、実際にはしても意味がない。

意味がない、という言葉に

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#ロゴススタジオ 「作詞の課題曲No.1」です。

歌詞をつけるのはシンセで弾いているメロディの部分です。
歌詞を書いた方は

#ロゴススタジオ

のハッシュタグを必ずつけて投稿してください。
またその際、歌詞をかいたのがこの楽曲であることがわかるようにしてください。(「ロゴススタジオtrack1の曲です」と書く、など)

タイトルは自由につけていただいて構いません。


以下は楽曲のお題です。完

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#ロゴススタジオ について

言葉から音楽を考える、というコンセプトから #ロゴススタジオ という新しい試みをはじめることになりました。誰でもオンライン上で自由に参加できるスタジオなのですが、

説明の前に、

ぜひ参加してほしいのはこんな皆様です。

・作詞をしてみたい
・歌詞についてじっくり考えてみたい
・音楽を通して言葉について見なおしてみたい

また、もちろん現役のミュージシャンの方の参加もお待ちしています。

#ロゴ

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