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作詞の教科書(仮) 2.1.2 自分も作曲をしてみる


 作詞家の仕事は作詞をすることである。しかし、その詞には曲が必要だ。ここまで述べてきたように、曲がついて、歌になってはじめてそれは「歌詞」であるということができる。であれば、当然作詞家も楽曲のことについて何かしらの責任を負うことになる。
 実際に、作詞家にどのくらい「作曲」の能力が必要なのか、ということはかなり細かい議論が必要となる事項だが、ここでは何点か、作詞家が作曲をしてみることの意義を考えてみたい。

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作詞家です。作曲、アレンジなども結構します。音楽プロデューサでもあります。#ロゴススタジオ で作詞について書いてます。「#音楽ミステリー小説」も書きはじめました。よろしくお願いします。 ご連絡は info.apriorimusic@gmail.com にお願いします。

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