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作詞の教科書(仮) 2.1.1 詞先を提案する


 
 さて、前述の通り現代のポップスの制作現場においてはほとんどが「曲先」でつくられている。この理由はいくつか考えられるが、たとえば

・詞だけで良し悪しが判断できないこと(主に曲を選ぶスタッフ側の問題として)

・J-POPなどを中心に楽曲の構造に関するフォーマットが完成しており、詞を元に楽曲の構成を考える必要がなくなったこと

などが挙げられる。

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