MINT mate box 「beside」(全5曲)

MiNT mate boxの2018年2月にリリースしたミニアルバム「beside」収録の、全5曲を作詞しています。(全楽曲の「作曲」「編曲」もしています)

アルバムタイトル「beside」はメンバーが決めたもので、もちろん楽曲はそのコンセプトのもとに作られたものではないので、コンセプトアルバムではありません。

収録曲は

「メイクキュート」「青春っていつも何かがたりない」「ラブラブファイヤー」「ストリート」「アシンメトリー」

でした。

「メイクキュート」についてはこちらのMVもみてください。

この楽曲のテーマは「かわいいはつくれる、だから悩む」です。どうにもならないようなものだったら、諦められるかもしれないけれど、コントロールできるものだからこそもうちょっとだけ先があるんじゃないかと悩んでしまうようなもの。かわいい、もそんなもののような気がします。

「青春っていつも何かがたりない」は、映画『いつか輝いていた彼女は』の主題歌になりました。この曲はキャッチコピーとしてのタイトルをつけようと思って、まずタイトルからつけています。もちろん往年のビーイングオマージュでもあります。

「ラブラブファイヤー」は超初期にメンバーがタイトルを適当にかいたものを、強引に曲として仕上げました。「恋の炎を燃やしましょう」というフレーズは、実際良い意味なのか悪い意味なのか、不思議な表現ですよね。

「ストリート」はこの後hummelのタイアップ曲としてリリースした「走れ」と同時期に書きました。スニーカーのタイアップだったので、「走れ」という曲と「ストリート」という曲を両方用意した、という感じです。アメリカ西海岸のストリートをイメージしたんですが、そもそもいったことなかったです。偶然かいたあとすぐ仕事で行くことになりましたが。

「アシンメトリー」もタイトルからつけています。恋の感情というのはいつも非対称、同じくらい思っていてほしいと願っていはいてもその微妙なズレがまさに恋そのものなのではないか、という曲です。


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ヤマモトショウ

作詞家です。作曲、アレンジなども結構します。音楽プロデューサでもあります。#ロゴススタジオ で作詞について書いてます。

ヤマモトショウworks

ヤマモトショウが作詞、作曲、編曲などで関わった楽曲についての記事をまとめます。
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